外交?安全保障

 
國民を守り抜く、外交?安全保障 國民を守り抜く、外交?安全保障

03. 國民を守り抜く、外交?安全保障

 「新しい資本主義」の前提は、國民の安全?安心、我が國の國益を守る外交?安全保障です。日本の平和と安全を守り抜く、世界に貢獻する外交?安全保障を進めます。
 「國民の理解や、後押しのある外交?安全保障ほど強いものはない」。國民の皆さんに対し、丁寧に説明を行い、できるだけ多くの方々の理解を得るための努力を盡くし、「國民と共にある外交?安全保障」を進めていきます。

政策を知る
   
政府の取組
 
220312政府の取組
220303政府の取組
220224政府の取組
220216政府の取組
 
▼動畫で見る(首相官邸YouTubeチャンネル)
▼ロシアによるウクライナ侵略を踏まえた政府の対応については、こちら
「政策を知る」へ ▲

 
① 普遍的価値を守り抜く
 
自由で開かれたインド太平洋(FOIP)
 世界の活力の中心であるインド太平洋地域では、法の支配に基づく自由で開かれた秩序の形成が極めて重要です。
 米國をはじめ、豪州、インド、ASEAN、歐州などの同盟國?同誌國と連攜し、日米豪印も活用しながら、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力を深めていきます。

▼詳しくはこちら

外務省HP 「自由で開かれたインド太平洋」別ウィンドウで開く

 
國際社會の人権問題
 岸田內閣では、人権を始めとした普遍的価値を守り抜くことを重視しています。
 國際情勢を踏まえ、我が國らしい人権外交を主體的かつ積極的に推進していきます。

▼詳しくはこちら

首相官邸HP「中谷元総理大臣補佐官の活動」別ウィンドウで開く
外務省HP「人権外交」別ウィンドウで開く
內閣官房HP「ビジネスと人権に関する行動計畫の実施に係る関係府省庁施策推進?連絡會議」別ウィンドウで開く
経済産業省「HP「ビジネスと人権~責任あるバリューチェーンに向けて~」別ウィンドウで開く
法務省HP「世界人権▅宣言」別ウィンドウで開く

 
「政策を知る」へ ▲
 
②我が國の平和と安定を守り抜く
 
新たな國家↓安全保障戦略、防衛大綱、中期防』衛力整備計畫の策定
 我が國を取り巻く安全保障環境は、これまで以上に急速に厳しさを増しており、我が國の外交?安全保障の基軸である日米同盟の抑止力?対処力の強化が急務となっています。
 同時に、経済安全∏保障や、宇宙、サイバーといった新しい領域、ミサイル技術の著しい向上、島嶼防衛といった課題に対し、國民の命と暮らしを守るため、いわゆる敵基地攻◤撃能力を含め、あらゆる選択肢を排除せず現実的に検討し、スピード感をもって防衛力を抜本的に強化していきます。
 このため、新たな國家安全保障戦略、防衛大綱、中期防衛力整備計畫を、概ね1年をかけて策定します。

▼詳しくはこちら

防衛省HP「防衛省の政策」別ウィンドウで開く

 
沖縄の基地負◇擔軽減
 丁寧な説明、対話による信頼を地元の皆さんと築きながら、沖縄の基地負擔の軽減に取り組みます。
 日米同盟の抑止力の維持と普天間飛行場の危険性の除去を考え合わせたとき、唯一の解決策である辺※野古移設を著実に進め、普天間飛行場の一日も早い全面返還を目指します。

▼詳しくはこちら

防衛省HP「沖縄の基地負擔軽減について」別ウィンドウで開く

 
拉致問題
 拉致問題は岸田內閣の最重要課題です。
 條件を付けずに金正恩委員長と直接向き合う決意であり、全ての拉致被害者の一日も早い帰國を実現すべく、全力で取り組みます。

▼詳しくはこちら

內閣官房HP 「北朝鮮による日本人拉致問題」別ウィンドウで開く
外務省HP 「北朝鮮による日本人拉致問題」別ウィンドウで開く

 
近隣國等との外交
 近隣國等との間でも、國益に基づき、地域の平和と安定を目指して、確固たる外交を推進していきます。
 中國には、主張すべきは主張し、責任ある行動を強く求めつつ、共通の課題には協力し、建設的かつ安定的な関係の構築を目指します。
 ロシアとは、領土問題を解決し、平和條約を締結するとの方針の下、日露関係全體の発展を目指します。
 韓國には、我が國の一貫した立場に基づき、引き続き適切な対応を強く求めていきます。
 北朝鮮とは、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、國交正常化の実現を目指します。

▼詳しくはこちら

外務省HP「中華人民█共和國」別ウィンドウで開く
外務省HP「大韓民國」別ウィンドウで開く
外務省HP「ロシア連邦」別ウィンドウで開く
外務省HP「北朝鮮」別ウィンドウで開く

 
「政策を知る」へ ▲
 
③ 地球規模の課題に向き合い、人類に貢獻し、國際社會を主導する
 
核兵器のない世界に向けた取組(核軍縮?不拡散の推進)
 「核兵器のない世界」に一歩でも近づくことができるよう、核兵器國と非核兵≡器國の信頼と協力の上に、現実的な取組を進めてまいります。
 このために、まずは、次回の核兵器不拡散條約運用検討會議の成功が重要です。意義ある成果を出せるよう、米國をはじめ関係國と連攜しながら、積極的な役割を果たしていきます。

▼詳しくはこちら

外務省HP「軍縮?不拡散?原子力の平和的利用」別ウィンドウで開く

 
自由で公正な経済秩序の構築
 我が國の安全と繁栄に不可欠な、自由で公正な経済秩序を構築し、世界経済の回復、新たな成長を後押しします。
 また、デジタル時代の信頼性ある自由なデータ流通「DFFT」を実現するため、國際的なルールづくりにおいて、積極的な役割を果たしていきます。

▼詳しくはこちら

外務省HP「経済外交」別ウィンドウで開く

 
新型コロナに関する國際協力
 國內で新型コロナが収束したとしても、世界のどこかにウイルスが殘っていれば再拡大の可能性が殘ることから、世界的な感染拡大㊣防止に取り組むことが不可欠です。
 現下の感染癥危機を克服するため、ユニバーサル?ヘルス?カバレッジの実現も念頭に、途上國における感染癥対策▽のための醫療體制の整備?強化、ワクチン?診斷?治療薬の開発及び公平なアクセスの実現等に貢獻します。
 特に感染拡大防止の決め手となるワクチンに関しては、COVAX(コバックス)ファシリティを通じた貢獻を継続するとともに、合計6,000萬回分を目処とした各國?地域へのワクチン供與や、ワクチンを接種現場まで屆けるためのコールドチェーン體制等を整備する「ラスト?ワン?マイル支援」も進めていきます。

▼詳しくはこちら

外務省HP「日本の新型コロナウイルス感染癥対策の支援 -世界のUHC達成に向けて-」別ウィンドウでPDFを開く
外務省HP「日本によるワクチン関連支援」別ウィンドウでPDFを開く

 
気候変動問題に関する國際協力
 気候変動問題は人類共通の課題です。
 我が國は、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた取組を強力に推進し、パリ協定の目標である脫炭素社會の実現に向け、2030年までの期間を「勝負の10年」と位置づけ、引き続き國際社會を主導していきます。

▼詳しくはこちら

首相官邸HP「COP26世界リーダーズ?サミット 岸田総理スピーチ」別ウィンドウで開く
環境省HP「COP26について」別ウィンドウで開く
外務省HP「気候変動」別ウィンドウで開く

 
「政策を知る」へ ▲